Bridging〜ブリッジ〜

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シンプルだけど難しいブリッジングです☆

動画タイトルにはHIPとArticulationと書いていて、
お尻や、一つ一つの背骨の動きをメインには行いますが、
COREも使いますし、背筋で支えないといけないですし、
ハムストリング(太ももの裏)もがっつり使うエクササイズです。

また、背骨を一つ一つ動かすことで、背骨周辺の筋肉をほぐすこともできますし、
体を使いこなすためのコントロール力にもつながります。

2種類のブリッジングをお伝えしておりますので、お試しください☆

セッティング
<パラレル>(通常バージョン)
①拳1つ分に足を置き、状態は骨盤が床と水平で、腰は少し浮いています。(ニュートラルポジション)
②肩は上がらないように、肩甲骨を床に平らにつけるようにして、手の先を遠くに引っ張りながら置いておく。
<ターンアウト>(Ver.2)
①かかととかかとをくっつけて、足先は外へ向かせてつく。
②膝は45度ずつ開きます(開きすぎたり、閉じすぎたりしないように)
③肩は上がらないように、肩甲骨を床に平らにつけるようにして、手の先を遠くに引っ張りながら置いておく。この時はニュートラルポジション。

動き
①息を吸い、吐く息で肩を下げながら背骨を上から順に床に落としていきます。
②腰のアーチも床につけていくと、自然とお尻の先が上がります。
③そのままその延長にお尻を引き上げます。
④空中で一度息を吸って、吐きながら背骨の上から床に降ろしていきます。

注意1:しっかり肩を下げること。特にブリッジの状態から下がってくる際に、
肩が上がりやすくなるため、常に手の先を遠くに引き下げながら背骨を降ろしていく。
注意2:お尻が上がれば上がるほど、お尻が下がり、お腹が伸びてしまいやすいため、
お尻が上がれば上がるほど、恥骨を引き上げていきましょう。
注意3:特に脚の付け根が伸ばせるようにしていけるとベスト。
注意4:足の指先はしっかり床を押しておくこと。
太ももなどが吊りやすい方は、しっかり足の指先まで床を押せると、
力が分散されて吊りにくくなります。
注意5:パラレル(足の幅が拳一個分)の時は、膝が開いていかないように。

キツイなと思う方は。。。
パラレルのバージョンでは、足も膝も完全に閉じて(両足閉じた状態)行って見てください。
膝が開きやすい方は、内もものトレーニングにもなります。

動画視聴はこちら↓
【Bridging〜ブリッジ〜 FREE動画】

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